ニールワンがほうれい線に効く!今大注目のシワ改善成分とは?

 

これまでは明確に解明されてこなかったシワやほうれい線ができるメカニズム。

 

それがはっきりと証明されたことで日本初の「シワ改善成分」が登場しました。

 

それがpolaによって発見された「ニールワン」です。

 

15年という長い年月をかけて発見された成分に今、大きな注目が集まっています。

 

このページでは、「ニールワン」のシワやほうれい線への実際の効果や、メカニズムだけでなく、ポーラの開発秘話についても詳しくお話していきます。

 

ニールワンは肌本来の力を呼び覚ましてほうれい線を改善する成分

2017年、ポーラは世界で初めて、「シワはどうやって生まれるのか」その原因を突き止めることに成功しました!

 

それは、

 

@「好中球」と呼ばれる白血球の一種が紫外線などの小さな炎症をキズと勘違いする。

 

A「好中球エラスターゼ」という成分を過剰放出してコラーゲンなどの真皮成分を分解してしまう。

 

Bそれがシワの原因のひとつだった。

 

ということなのです。

 

 

ほうれい線もまた同じで、「好中球エラスターゼ」が生成することで、シワが深く刻まれることが原因であることがわかっています。

 

この「好中球エラスターゼ」は、紫外線や日常的に生まれる表情圧によってできる炎症を肌が「キズ」として判断し、肌を守ろうとして生成される成分です。

 

そのため、肌が紫外線によるダメージを受けたり、日常的に顔の筋肉を使うことで生成されてしまいます。

 

ニールワンは「好中球エラスターゼ」があばれ出さないように押さえとめてくれる!

ニールワンの力は、分解酵素である好中球エラスターゼの働きを抑制すること!

 

ニールワンを肌に届けることで、肌本来の力によって目の下にたるみとなって現れるシワやほうれい線を改善、予防することが可能になりました。

 

「シワ改善」といえる成分は国内初

これまで「シワに効く」と謳われていた成分は、「乾燥による小ジワを目立たなくする」といった表現しかできませんでした。

 

これは、その成分がシワやほうれい線に効果を発揮するとはいわれていたものの、実際効くか効かないかについては確たる証拠が証明されていなかったからです。

 

ほうれい線やシワが、紫外線や表情圧などの小さな繰り返しで作られることは多くのメーカーが発見してきましたが、「それがなぜシワにつながるのか?」といった重要なことは未解明のままでした。

 

それに比べ、ニールワンは国内で初めて「シワを改善する」とアピールできるようになった成分です。

 

これは紫外線、表情圧によるシワのメカニズムを発見することができたから。

 

ニールワンという成分の発見と、シワやほうれい線との因果関係がはっきりとわかったことから、「シワを改善する」といったきちんとした言い回しで説明することができるようになったのです。

 

ニールワンと好中球エラスターゼのメカニズム

肌は大きく分けると、肌表面の「表皮」と肌の奥にある「真皮」に分かれています。

 

「表皮」は、水分を保持する働きと、アレルゲンやウィルスといった外的刺激から肌を守る働きがあります。

 

「真皮」は、水分を保持すると同時にヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンといった成分の生成により肌のハリや弾力を保つ働きをしています。

 

好中球エラスターゼ」とは真皮に存在する酵素で、紫外線や表情圧による刺激により肌を支える柱となっているコラーゲンやエラスチンを分解してしまうことがわかりました。

 

真皮では通常、エラスチンの生成と好中球エラスターゼによる分解のバランスが整った状態にありますが、とくに紫外線の影響で好中球エラスターゼが活性し、必要以上に肌の弾力成分を分解するため、皮膚がたるみやすくなることがわかりました。

 

 

そのため、肌にニールワンを存在させることで、好中球エラスターゼによるエラスチンなどの弾力成分を分解する力を阻害し、シワやほうれい線の発生を阻止することができるというわけです。

 


なんと!ニールワンは男性のほうれい線にも効果を発揮!!

男性のシワやほうれい線に対する男女の意識を調査した結果によると、シワのある男性に対して「若くはない印象」と回答した人は、女性が58%、男性が85%と1.5倍となったことがわかっています。

 

これは、女性よりも男性の方が自身のシワやほうれい線に対して関心があり、敏感になっている証拠ですね!

 

もしかすると、メイクを使ったほうれい線の消し方が身に付いている女性よりも、男性の方が自身の眉間のシワや目の下のたるみなどが目につきやすいのかもしれません。

 

私はスキンケアに無頓着だったので、美容クリームは女性に効いても男性には効かないという勝手なイメージを持っていました。

 

でもニールワンは、そうじゃなかったのです!

 

ポーラが出したこちらの論文に、「ニールワンが男性のシワに対しても効果を発揮することを科学的に実証した」ということがはっきり書かれています。

 

シワがある40代から60代の男性で実験

ニールワンが働きを抑制するシワやほうれい線の原因「好中球エラスターゼ」ですが、女性同様、男性の肌にも存在することがわかっています。

 

そのことを前提として、ニールワンの男性への効果を調べるために、41歳から64歳の男性を対象に実験が行われました。

 

この男性たちはすべて、シワやほうれい線で悩んでいる方たちで、シワグレードも3〜5といった深めのシワがある方たちでした。

 

実験の行い方は、毎日朝晩の2回ずつ、ニールワンを含む製剤と含まない製剤を左右対象のシワに貼付してもらう方法。

 

こうして「使用前」「使用4週間後」「使用8週間後に」シワを評価していきました。

 

すると、朝晩きちんとニールワンを含む製剤を塗布したシワはニールワンを含まない製剤を塗付したシワと比べると、使用するにつれてシワがより薄くなることが確認でき、8週間後には明らかにシワの改善が見られました。

 

この結果から、ニールワンは性別に関係なく、男性がデリケートに感じているシワやほうれい線に効果を発揮し、若々しい印象の肌に導くことがわかりました。

 

ニールワンは「シワ改善のパイオニア”」ポーラ(POLA)が開発

ニールワンは、ポーラ・オルビスホールディングスの研究によって開発された成分。

 

シワを改善する、「バリン」「プロリン」「バリン」「グリシン」という4つのアミノ酸誘導体から成る成分です。

 

このニールワンが含まれたリンクルショットは厚生労働省の承認を得た、ポーラ独自の医薬部外品です。

 

 

リンクルショットには欠かせない有効成分ニールワンを発見するまでの道のりは決して平坦なものではなく、ポーラ・オルビスホールディングスの研究チームはその間、何度も挫折しかけたといいます。

 

でも、ポーラはあきらめずに日本発のシワ改善成分を発見しました。

 

ニールワンは15年間の研究の賜物

ポーラがシワ改善化粧品の開発に着手したのは2002年のこと。

 

「シワがある肌とない肌は何が違うのかをつきとめること」をテーマとし、ポーラは15年に渡り研究を続けてきました。

 

この歳月は、業界でも異例のこととして注目されました。

 

シワが紫外線によってできることはわかっていましたが、「それがなぜなのか」といったことが曖昧であった美容業界。

 

それを、紫外線などで微弱な炎症が起きた場所で分泌される酵素「好中球エラスターゼ」の発見により、ポーラは因果関係を証明することに成功しました。

 

5400種類もの物質をスクリーニング

好中球エラスターゼが、人のシワにある箇所にだけ存在することを発見したポーラ。

 

そこで、「好中球エラスターゼの働きを抑制することでシワやほうれい線が改善するのではないか」ということに重点を置き、研究が進められましたが、なんと5400種類もの物質を調査していきました。

 

この莫大な量の物質を調査するにあたり、ポーラは1年半もの時間を要したといいます。

 

その結果、コラーゲンやエラスチンを分解する好中球エラスターゼを最も効果的に抑制することがわかったのがニールワンだったのです。

 

ひらめきはチョコミントアイスから

ニールワンの発見後も、ほうれい線を消す化粧品開発において、ポーラ・オルビスフォールディング研究員の苦悩は続きます。

 

その理由は、ニールワンには水に溶かすと効果がだんだんと弱くなってしまうという弱点があったからです。

 

水分は、スキンケア用品には欠かせないもの。

 

そのため、この弱点を解決しないことには、ニールワンを含んだシワ改善クリームや美容液といったスキンケア用品の開発もできません。

 

そんな諦めかけたときにポーラの研究員がみかけたのが、喫茶店のチョコミントアイスクリームでした。

 

「ニールワンを水に溶かすのではなく、チョコミントアイスのチョコのようにそのまま製剤に練りこもう!」

 

そうひらめいたポーラの研究員は、弱点のあったニールワンを安定して配合することを実現し、ニールワンが含まれたスキンケア用品リンクルショットの開発に成功したのです!

 

リンクルショットはシワ改善が期待できる有効成分ニールワンを含んだ美容液として、日本初の医薬部外品として認められました。

 

研究企画部長が自身のほうれい線で実験

ニールワンによるほうれい線改善効果は、リンクルショットを使用したポーラの研究企画部長・檜谷季宏さんの顔によっても証明されています。

 

檜谷季宏さんはニールワンの開発者として、ニールワンが含まれた美容液リンクルショットを8年間、自身の右側のほうれい線に塗付し続けてきました。

 


片方だけに塗付することで、左右のほうれい線の違いを確認できますが、その違いは歴然。

 

左側のほうれい線がくっきりと肌に刻まれているのに対し、リンクルショットを使用していた右側のほうれい線はほとんど無いといってもいい状態です。

 

このようにPOLAの研究員みずから実験台になって、リンクルショットのほうれい線への効果を実証してるなんてどんな口コミより説得力ありますね!

 

こうしたことからも、ニールワンによるシワやほうれい線の予防・改善効果が証明されています。

 

ポーラのリンクルショットは、顔のほうれい線を消す方法として有効といえそうですね。

 

使用者から認められているほうれい線へのニールワンの効果

ニールワンが含まれたpolaのリンクルショットメディカルセラムは、2017年にほうれい線改善化粧品として市場に出回ってからすでに約95万人の方が試しています。

 

ポーラのリンクルショットは、ほうれい線を無くす化粧品として即効性が期待できるわけではありません。

 

しかし、20代や30代といった早い段階からリンクルショットを使い続けることでシワ改善効果が期待できます。

 

そんなリンクルショットには、店舗などで購入した人からの多くの口コミが寄せられてきました。

 

実際にリンクルショットを使用した方の感想が目の下のたるみ改善やほうれい線を消すといったニールワンの効果を立証していますので、それらの口コミをご紹介します。

 

 

効果を実感するまでに3カ月くらいかかるといわれてたんですけど、シワが3週間ほどで薄くなってきました!

 

目でみてわかるぐらいです!

 

シワのレベルが10だとすると6くらいまでになったと思います。


 

たまに朝つけるのを忘れてしまうんですが、目の下の目頭のシワが目立たなくなってきました。

 

このままつけ続ければ、眉間のシワやほうれい線もなくなる予感がしています。


 

メイクでも隠しきれないほうれい線に悩んでいましたが、メイクで隠せるくらいまでシワが薄くなりました。

 

思ったよりも効果を早く実感できています。